読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

イエモン協奏曲

イエモンの再活動について、なにやかにや話してると、出社してきた平成生まれのアルバイトが、どうにも”?”な顔をしていて、「イエモンって、何っすか?」なんて言うもんだから、一同唖然。「お前、イエモン知らんの?」「JAM、聴いたことないん?」なんて矢継ぎ早に質問され、きゅんきゅんに追いやられた彼は、「イエモンって、なんっすか?お茶っすか?」と言った瞬間、そこにいた全員の頭上にクエスチョンマークが見えた。判断力を回復するのに4秒位の時間が必要で、「お茶って、おまえ・・・」としか言えなかった部長の気持ちを、お茶発言をした本人以外の全員が汲み取っていたはず。

ところで、21世紀少年を読んでいて、はたと、とんでもない事に気が付いてしまった。鉄腕アトムや、ドラえもんの時代になっていて、今、この世の中には、21世紀少年、少女が存在するということに!平成生まれですと言われようと、2003年生まれですと言われようと、何とも思わないのに、21世紀生まれです、と言われた時の衝撃の大きさ。時空を超えた隔たりを感じるのだけど、あと数年もすれば、21世紀大学生のアルバイトが来るのであり、イエモン=お茶発言位でビビっていては、21世紀大学生と交信することは不可能である気がする。なむなむ。